メニュー
CREATE ACCORD PURPOSE ARCHIVE

CREATE ACCORD PURPOSE ARCHIVE
クリエイトアコード パーパス(アーカイブ)

成果につなげる、ホームページ改善と運用の並走パートナーであるCREATE ACCORD(クリエイトアコード)夜空きりが抱く、理念・信念の達成や無理しない働き方への取り組み方、自身の経験、事業に関するお知らせなどを発信します。

本サイトは、記事倉庫(アーカイブ)であり、現在は、はてなブログ「クリエイトアコード パーパス」で運用しています。

お知らせ

現在、サイト内コンテンツの整理を行っています。現在の方針や考え方が大きく異なってしまった記事のうち、記事管理の維持が難しいと判断した一部の記事を非公開、それ以外で内容等の整理の必要がある記事については、新しく作成したメディアサイト「Web研究ナビ」、はてなブログ「クリエイトアコード パーパス」、事業サイト「ホームページ・Web活用の考え方」、Zennへ内容に応じて移行します。完了次第、改めてお知らせします。(2026年5月11日)

当ウェブサイト(以下、当サイト)では、利用状況の解析(分析)を目的としてCookieを使用しています。当サイトでは提供先が保有する個人関連情報に他の情報を追加して個人データとして活用することはありません。また、所定の事項をユーザーに通知・公表しておりますので、詳細については、クリエイトアコードの事業サイト内にあるプライバシーポリシーをご確認ください。(Cookieを拒否する方法についてはプライバシーポリシー内に記載しています)

HP制作・WPカスタマイズ(整理中)

クリエイトアコードがホームページ(使用ツール:WordPress他)の制作・カスタマイズするときに使っている技術について情報をまとめて投稿しています。

これらのコンテンツは、記事管理の維持が難しいと判断した一部の記事を非公開、それ以外で内容等の整理の必要がある記事については、Zennへ内容に応じて移行します。

設定・インストール・トラブル解決(整理中)

パソコンやスマホの設定・インストール・トラブル時の解決方法についてまとめています。同じように困った人の参考になりましたら幸いです。

これらのコンテンツは、記事管理の維持が難しいと判断した一部の記事を非公開、それ以外で内容等の整理の必要がある記事については、Zennへ内容に応じて移行します。

カテゴリー「ビジネスコンテンツ」記事一覧

個人事業主だからこそ、どのようにビジネスに向き合っているのかは企業以上に見えにくいので、ビジネスに対する考え方や向き合っている内容について発信しています。

これらのコンテンツは「古い情報」が多分に含まれていることをご留意の上で見ていただけましたら幸いです。(投稿日時が古い記事は、自分には価値がある「軌跡」のため、当時のままアーカイブとして残しています)

このサイト(ブログ)で使っているテーマについて

このサイト(ブログ)は、WordPressのテーマ「SWELL(制作者:株式会社LOOS)」を使用して制作しています。

詳しくは、「WordPressテーマ「SWELL」について(広告リンクあり)」をご覧ください。

このサイト(ブログ)で使っているプラグインについて

自分が本サイトでインストールしたプラグインリストですが、参考になりましたら幸いです。
運用途中で色々な事情からプラグインの入れ替えや削除をしているため、随時更新しています。

プラグイン名(2025年12月3日現在)
(注)プラグイン名は変更になる場合あり
用途・コメント
WP STAGING – Backup Duplicator & Migrationステージングサイト(テスト環境、テストサイト)を簡単に作成・更新・削除のために使用しているプラグイン(限定的に使用するプラグイン)
(注)後述、自作プラグインの開発時に、致命的なバグを表示させたり、気軽にデバッグモードをONにしたりしたくなり、今後のことを考えて導入した方がいいなと痛感したので導入しました
(注)2024年4月25日現在、一旦削除しています。必要になったらまた導入します(このプラグインではないものの別件でちょっと気になったことができ、常に使うわけでもない・常駐させる必要もないプラグインは一旦削除することに)
ステージング環境(ステージング機能)について
CloudSecure WP Securityセキュリティ用プラグイン
Code Snippetsコードのカスタマイズ用プラグイン。SWELLの子テーマを利用しなくなったため、カスタマイズのために導入
Easy Updates ManagerWordPressの自動更新を管理するプラグイン
自分で制作した自分のサイト管理数が増えてきたので、事業サイトだけ手動で後は自動更新で統一するために導入
EWWW Image Optimizer主にWebP変換とメタデータ(Exif情報)の削除目的で使用しているプラグイン
(注)リサイズや圧縮等はしていません
(注)アップロード時に多少圧縮されるみたいですが、基本的にファイルサイズを軽くしてからアップロードしているのでほぼ圧縮されません
Hide GTM codeタグマネージャー専用のコード挿入プラグイン
作者はクリエイトアコード(夜空きり)
SEO SIMPLE PACKでも連携できるけど、ソースコードの出力場所を変えたくて作った自作プラグイン。SWELLじゃなくても大体のテーマで(出力関数を使えなくされていない限り)使えるよ。
Highlighting Code Blockソース表示用のプラグイン
(注)作者はSWELLの作者と同じ
(注)ソースコード表示は想定していなかったけど、技術的な話をするときに不可避だと感じたので追加しました
このプラグインを使うことにした理由
Plugin Check (PCP)プラグインのディレクトリの要件を満たしているかチェックするために使用しているプラグイン
Search Regex文字列検索・変換用のプラグイン
(注)ミスをしたときに広範囲に修正箇所が及んでいたので使用。便利なプラグインでもあるので、そのまま残している
SEO SIMPLE PACKSEOプラグイン
(注)SWELLと同じ作者が作成しているので、SWELLとの相性は申し分なし
注意点あり
Simple Custom CSS and JSJSとCSS追加管理用として使用しているプラグイン
(注)子テーマを作るほどじゃないカスタマイズであれば、このプラグインで事足りる
Smart Custom 404 error page [404page]404エラーページ作成用のプラグイン
(注)404エラーページを自由にカスタマイズしたくて導入
UpdraftPlus – バックアップ/復元バックアップ用のプラグイン
WP Mail SMTPWordPress側でSMTP設定ができるプラグイン(WordPress設置サーバーとメールサーバーが違うなら導入必須と言っても過言ではないプラグイン)
→ただし、これを導入した結果、別なところで不都合が出てきてしまい、これを機に外部のメールフォームサービスの利用に切り替えたため、プラグインを削除しました…が、後々に必要になったので再導入
WP Multibyte Patch日本語サイトなら必須のプラグイン
(注)ファイル名やスラッグを日本語にするなら、必要不可欠なプラグイン
(注)実のところ、ファイル名やスラッグ名を日本語にしていないので、なくても問題はないが、影響するものではないことから念のために入れている
WP-Optimize – クリーン、圧縮、キャッシュデータベース最適化用として使用
(注)他にもキャッシュの指定や画像の圧縮などの機能があるが、他のプラグインが適していると判断して使用していない
(注)初心者には多機能すぎるかも。「WP-Sweep」というプラグインの方が手軽に使えるかもしれない(かも、と書いている通り、使ったことがないので未検証です)
XML Sitemap & Google NewsXMLサイトマップとして利用
(注)著作ページは含めていないので含めないように設定したくて導入。優先順は適当に調整している
(注)Google ニュースサイトマップが強いと個人的には考えていて、地域向けコンテンツがあるなら是非とも入れておきたいプラグインだと思っている

SEO SIMPLE PACKを使うときの注意点

(1)OGP画像、トップページだけ設定しても反映されない

SEO SIMPLE PACKを見ると、全体設定のOGP画像設定をしていなかった。設定したら反映された。
どうやら、トップページは全体設定のOGPが優先される模様です。どちらも設定を忘れないようにしましょう!

(2)ソースが重複する

今日(2022年9月28日)、何気なく気づきまして。meta robotsの設定がWordPressのデフォルトと重複しちゃってました!
適用バージョンがいつなのかは定かではない(後述で5.7のようなのですが、それ以外の文献を見つけられず…)のですが、WordPressの検索結果はデフォルトで「noindex」が出力されるため、SEO SIMPLE PACKのプラグインを導入していると、画像内、赤枠で囲んでいるように、meta robotsの設定が被ってしまいます。

Firefoxの検証ツール(デベロッパーモード)の画面です。noindexが複数行で設定されており、重複してしまっています。

「max-image-preview:large」の設定と「noindex」の設定で複数行使われていることは「インデックス登録と表示のディレクティブの組み合わせの処理」の「複数のメタタグ」で例と示されているように問題ないのですが、
「noindex」が重複して設定されているのが、すごく気持ち悪いのです。

気持ち悪さ解消のため、
まず、WordPressのmeta robotsの「noindex」と「follow」を以下の記事を参考に表示させないようにします。
わりとゴリ押し感がありますが、スマートな方法が見つかったら差し替えようと思います。

次に、SIMPLE SEO PACKの設定を必要に応じて上書きします。
あまり気にしないのであれば、SIMPLE SEO PACKでnoindexが出力されるようなので、そのままで大丈夫です。

「noindexにする以上、最終的にはnofollowと併用しているのと同じになる」のであれば、はじめから両方明記する方が良いと夜空きり個人は考えているため、夜空きりは設定を上書きします。

ちょっと古い記事とはなりますが、両方明記する方が良いと考えるきっかけとなった、参考になったページを引用します。

noindex robots meta タグ を設定したページに設置してあるリンクは、たとえ、follow robots meta タグが併用されていたとしても、Googlebot が最終的にはたどらなくなります。

海外SEO情報ブログより-SEO屋は誤解していた!? noindex,followは長期的にはnoindex,nofollowと同じ。noindexページのリンクをやがてGoogleはたどらなくなる
https://www.suzukikenichi.com/blog/noindex-and-follow-is-essentially-the-same-as-noindex-nofollow-in-the-long-run/

そのため、最終的に以下のソースになっています。
SWELLの子テーマを使っているので、ソースが途中なのはご容赦ください。

    // meta rototsが重複しているので、被らないようにする。
    add_filter('wp_robots', function (array $robots) {
        $robots['noindex'] = false;
        $robots['follow'] = false;
        $robots['max-image-preview'] = true;
        return $robots;
    });
    // SIMPLE SEO PACKの設定を上書きする
    add_filter('ssp_output_robots', function ($ssp_robots) {
        if (is_search() || is_404()) {
            return "noindex, nofollow";
        }
        return $ssp_robots;
    });

「Highlighting Code Block」プラグインを導入した理由について

ソースコードを載せることはないと思っていたのですが、最終的にカスタマイズ記事を書いていたら必要になったので、WordPressの既存のコードブロックを使ったところ、罫線等の装飾がなく、ソースコードのベタ書き(一色で文章と同じ)で分かりにくいと感じたため、「Highlighting Code Block」プラグインを導入しました。

サイト運営者

クリエイトアコード

ホームページの修正・改善とWeb集客のお手伝い屋さん【Web設計・Web活用パートナー、Webサイト制作者】

ソフトウェア&ゲーム開発会社でプランナーとして従事しながら、ディレクション・マネージメント、資料作成の知識を実践形式で学ぶ。
その後はリサイクルショップのWebサイト担当者として従事しつつ、SEOやWordPressの実践形式での研究を深めた。
転職をした会社や兼業(副業)としての活動でも今までに学んだ知識と技術を活用しながらも更なる向上に努めていたが、「より身近な立場で、誰かの悩みを解決したい」という想いが強くなったため、転職から二年後の2022年5月10日に個人事業主として独立(開業)した。
現在は、これまでに得たSEOやWordPress、Webマーケティングなどの知識と経験を活かし、「人と人を調和し、創造を支援する」をテーマに、これまでに、企業・個人事業主のWebサイト改善や運用支援などに対応。これからも、「自ら考え、動きたい」という方の技術的なお困り事の解消を目指した根拠ある設計で、集客やSEOを支える「並走型サポート」をこれからも提供していくために活動していく。

事業の他、ソフトウェア&ゲーム開発会社時代に無理をした働き方をしたために自律神経のバランスが乱れやすいことや精神的にもダメージを負ったことで「抑うつ状態」と診断されて数年かけて寛解した経験から、同じような人が苦しまずに働くことができるよう、「スキルを活用した生活に困らないかつ無理をしない働き方」の確立を目指している。